滋賀のハザードマップを参照して工務店を選ぶ

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注文住宅を取り扱っている工務店は、地域の特性を熟知して営業しているのが基本ですから、これから一戸建てを新築するなら、その土地を営業エリアにしている工務店に相談しましょう。
滋賀県ならば、行政が発行しているハザードマップも参考にしましょう。

工務店を選ぶときに、ハザードマップは役立ちます。



ハザードマップは、市町村役場に出かけていけば、入手できますので、まずは個人で入手しておきます。
滋賀県内には、水害の可能性のあるエリアがあります。



これから土地を入手するときだけでなく、一戸建てを新築するときにも、水害対策に役立てられます。

滋賀のハザードマップを参考にしながら、設計している工務店は、コンクリート基礎の高さを高めに提案してくれる場合が多いです。



盛り土をしても良いのですが、盛り土では地盤の強度に難点が生まれてしまうため、盛り土をしないでコンクリート基礎を施工したほうが、一戸建ては安定します。
滋賀は内陸に位置しているので、短時間に集中的な雨が降ると、水位の上昇による河川の氾濫が懸念されます。地盤の固いエリアは多いので、コンクリート基礎を底上げして、さらに土台から床板上を高めに施工すれば、床上浸水の予防になります。

盛り土する場合は、地盤強化対策をしてもらいましょう。
工務店によって、工事内容の得意分野がありますので、ハザードマップを参照しながら、どのような対策を設計に活用できるのか質問して確認すると良いでしょう。